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『muzie 2006/8/31』

疲れた。。。_| ̄|○ 今日は長かった。つか、腹痛いのに何やってんだろ>ヲレ

まだ 3日目だが言いたいことはつのるばかりだな。まぁいいや。とりあえず今日も行ってみよう。

2006/8/31: 新曲で気になったアーティスト (敬称略)

今日は多いよ (苦笑)。

  • 166.6 : この編成いいね。難しいと思うのよ、ボーカルはバッキングでごまかし利かないし、ピアノ伴奏はポシャれば物凄くかっちょ悪くなるし、フルートもミスればすぐばれるし。
  • kozakura project : 磨いてください。待ってますよ。
  • ピヨ : 楽譜を書いて公開すると喜ばれるんではないかと思う。ピアノソロの曲を作る参考として。
  • マンダム日本 : ボーカルの声がかわいいな、若かりし頃のマッチみたいだw
  • 岬坊真明 Misakibou : 好むと好まざるとに関わらず、失ってはならない文化だ。
  • ヤルハラ : 許せ、ヲレの趣味だ。w
  • 花木とおる : ●川※よしなんかよりよっぽどいいよ。
  • yellowtone : 「loop」がまあまあ許せる感じ。サウンドが前衛的であっても展開で楽しませてくれればいいよ。
  • Tera Eros Sounds : 打ち込みでここまでメロウな Rock を作りこめるなら大したもんだよ。おいらには無理 (マテ
  • Satomi : かなり前向き。
  • 原菩 : テラアヤシスwwwwwwww
  • ame : ひたすら後向き。。。(ほめぱげで歌詞をチェックしてみよう!)
  • 森羅万show : しゃれになんねー。
  • RASWEL : くっさーw
  • aL : コレ系はこのくらい軽くてアッサリ聴けるのが好き。
  • SB YUNE : もうちょっとメロディーを引っ張っても良かった希ガス
  • M&N : うさんくせえwwwwwwwwww
  • 華飯 : 普通に好きでつ。
  • 蓮見昭夫 : (#゚Д゚)ノ<だからこんなところで mp3 なんかで油売ってないでさっさと CD 出せよ!!

惜しい!!

。。。と思ったのもいくつかあげておこう。今日のおいらは機嫌が良い。ごめん今ウソつきますた。

  • しまじろ : いろいろと場面転換とかもあったりして非常に面白い。面白いんだが、やっぱり DTM なんだよなぁ。。。
  • Rainbows Factory(レインボーズ・ファクトリー) : これも曲は悪く無いんだけど、なんつーか演奏が退屈なんだよね。
  • 龍靴 : 音楽は凄く好き。でも歌が。。。録音の仕方、エフェクタの選び方だけでも結構化けるんじゃないかとは思うんだけどね。
  • HOUJIROU : やっぱり DTM 臭い。。。それでも勢いがある分ごまかしは効いてる気もするけど。
  • 千秋紅葉 : すばらしい曲なのですが。。。でもこの人はそもそもノーテーションソフト利用者なので MIDI 出力の単調さは致し方の無いところなのですが。

DTM 臭を払拭するには

で、ここまでで散々「DTM 臭い」だの「演奏が退屈」だのと書いているわけだが、さりとておいらだって人のことを言えるほど DTM 的な呪縛から自由な曲が作れるわけでもなかったする_| ̄|○。だからこれから書くことは自戒も込めて、ということになるわけだが。。。

おいらの頭の中では、DTM という言葉にはあまり良いイメージがない。これにはかつて「DTM 音源」の名を欲しいままにしてきた代表的な GS/XG 音源の功罪、という側面もあるにはあるのだが (それでも SC-88 ぐらいまではまだ「使いやすさ」があった。SC-88Pro はひたすら派手な音ばかりを集めようとしてまとまりを失った最低な音源だと今でも思うよ)、それ以上に「CD 並みの音質」という触れ込みで売られていたこれらの音源と、そういう触れ込みに引っかかる初心者が好んで購入する安価なシーケンサーソフトの貧弱な表現力とのギャップが大きかったように思う。尤も、当時のシーケンサーソフト (今も似たような状況なのかもしれないが) は高価なものであっても、そこに「自由性」はあっても「自在性」はなかったんじゃないかと思う。「こういう風に演奏して欲しい」という願望を、シーケンサー上で忠実に表現できるプレイヤーがどれほど居ただろうか。キーボードでちゃちゃっと演奏できちゃう人ならいいんだけどね。

で、そういうシーケンサーソフトの都合もさることながら、その程度の表現力で満足しちゃうプレーヤーさんも続々出現するようになる。DTM 最盛期と Windows95/98 ブレイクがだいたい重なるんだけど、PC が売れるようになって、流行に乗って使い道も無いのにパソコン買っちゃった人が、次にじゃあそれを使って何をやろう? って考えて DTM に手を出す人が多かったんじゃないかと思う。で、そんな人たちが作った SMF を交換し合おうってことになって、SMF 系コミュニティサイトが結構盛況だった時期もあったんだけれども、ブロードバンドインフラが充実する 2001~2002 年頃を待たずして、これらのサイトはあっという間に廃れていった。「同じ音源を持ってないと (完全には) 演奏を再現できない」という MIDI 特有の事情もさることながら、やはり多くのプレイヤーに見られる表現力のチープさが、DTM に対する魅力を失速させるひとつの要因になってしまっていたのではないかと思うのである。

以降の MIDI 離れに関わる経緯についても書きたいところだが長くなるのでとりあえず省略するとして。

よーするにおいらは「DTM」という言葉に「演奏表現がチープな電子音楽」というイメージを抱いてしまったわけだわな。で、そういう音楽というのは muzie はもちろん、同人音楽や、一般で売られてるゲームの音楽においてもちょろちょろ見かけたりする。まぁゲーム音楽は生産性の問題もあってあんまり作りこんでる時間もなかったりするのかもしれないんだけどね。

で、そういう「DTM 臭さ」みたいなのを払拭するには何をしなきゃいけないのか。いくつか段階を踏まないといけないんだけど、まずは作り手の人間が現状に気付かないといけないと思う。自分が如何にチープな演奏を PC (シーケンサ) にさせているか、ってことに気付かないといけない。これは実は 16bits 時代からコンピュータミュージックを経験してそのままゲーム音楽業界に入っていった「巨匠」にも一部言えることかもしれない。つか、ラッパをキーボードみたいに扱うな、みたいな。そこでピッチをスライドさせるのは明らかに変だと思わんのか? みたいな。

それから、何をモチーフに音楽を表現するのかにも拠るけれども、どういう風に編集したらよりナチュラルに、よりかっこよく聞こえるか、ってのはもっと研究しても良いと思う。他人の演奏を聴く事も大切だけど、聴く数・回数だけこなしても意味無いんだよね。このフレーズが一味違う! って思ったら、そこだけを何回も聴き倒して、解剖しなきゃ駄目だと思う。

それから、一様な正解なんてものは無い、ってことも知っておいた方が良いかもしれない。ある友達と共同で曲を作っていたときに、とにかく「生っぽく聞かせよう」っていうんで、Cakewalk で打ち込みするときに、全部の音符の発音タイミング、ゲートタイム、ベロシティを、一生懸命ひたすらちょこっとずつずらす、ってことをやっていたことがあったんだけど、手間のかかる作業だった割にはイマイチかっこよく聴こえなくてがっかりしたことがある。ただ単にランダムにするだけでは駄目なんだよね。やっぱり、音楽的なフレーズの扱いが基礎にあって、それが先じゃないと駄目なんだ。基礎、といっても、楽典みたいな古典や理論の話ではなくて、もっとこう、演奏者の感覚や経験、みたいなのに基づくものだったりするわけだけれども。

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【2006/08/31 23:59】 muzie | トラックバック(1) | コメント(0) |
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